塾をお探しの皆様へ

小春学院の理念

  • 小さな積み重ねから大きな成果を生みだすことを第一に、児童・生徒が日ごろから学習ができる環境やしくみを築き上げていきます。
  • 直近の成果にとらわれない、将来に通じる一生ものの「学財」を育てていきます。
  • 一つ一つのプロセスと多角的な視点を、妥協せずに、児童・生徒に提示しながら、問題解決能力と自己表現能力の育成をおこないます。
  • 学習指導を通して、児童・生徒に自分を認めることができる自信と、困難に立ち向かえる勇気を育てていきます。
小春学院の理念

小難しい話になってしまいますが、元気のない子どもたちに元気をだしてもらう根拠となる力、自信、勇気を学習指導の中で育んでいきたいと思っています。 ちょっと生意気な子ども、突っ張った子ども、大いに結構です。真正面から問題にぶつかれるぐらいの元気がこれからの社会には必要なのではないでしょうか。そんな子どもには先生も真正面からぶつかっていきます。 元気がもてない子どもには元気が持てるようになるまで一緒に悩んだり、苦しんだりしていきます。

塾で先生と一緒に勉強するということは単純な「たし算」ではなく、相乗効果が期待できる「かけ算」的な魅力があります。先生と児童・生徒という関係から無限の可能性を生み出していくことを小春学院は追求していきます。

▲ページトップへ

塾長あいさつ

塾長あいさつ

子ども一人一人に自信をもってもらいたい!
問題演習をしていると、空白のままにして、解かない子がいます。分からないのかな?と思って一緒に解いてみると、意外と理解して解ける様子。「なぜ解かなかったの?」と尋ねると、「答えが合っているか分からなかったから」と回答がきます。何か違和感を感じませんか?
「問題を解いて、正解していないとダメ」という意識が多くの子どもたちを縛りつけ、考えてみよう、チャレンジしてみようという意欲を喪失させているように思われるのです。

子どもたちにちゃんと教え、ちゃんと指示を出して問題に取り組んでもらえるようにする。「教える現場」では当たり前のように見える光景が今なかなか見られないようです。教材やプリントに従えば、分かるようになる、分かれば問題が解ける。そして学習内容が理解できたとされる。もし問題に対して誤答を出せば、分かっていないのかと大人によって子どもの気持ちが萎縮させられてしまう。あるいは、何度も同じことを繰り返しすることに辟易としてやる気の喪失が起こる。そんなネガティブな学習の循環を繰り返すうちに、子どもの学習の原動力である自信がだんだん失われているのではないでしょうか。

結果はもちろん大切です。結果が一番だという場面はたくさんあります。テストの問題の解答では正解を出さないといけない。当たり前のことです。しかし、結果を出す前にはプロセスがあり、プロセスにおいて間違えることなど当然の、「想定内」のことなのです。初めは自分の答えに自信がない。だからそばについてあげ、しっかりと子どもの解いている姿を観察して、学習への安心を与えてあげる。そんな安心から、考える意欲やチャレンジする意欲が生まれ、自信へとつなげられるのではないでしょうか。

自信とは単に檄をとばしたり、励ましたりして子どもの感情を操作することだけではありません。自信を持たせるのに大切なことは、自信が持てる根拠を持たせてあげることなのです。自信の根拠は言葉だけの感情操作や問題を解いた回数だけでは成り立ちません。自信の根拠には「分かって、自分でできるようになった」という実感も必要なのです。そんな根拠をたくさんもたせてあげることがこの小春学院という教場の役割の一つであり、私の役目の一つなのではないか。また私自身が自信を持てるように教え育てることによって、子どもたちに自信を持って生きてもらえるようになるのだと確信しています。

塾長プロフィール

埼玉県出身。青山学院大学国際政治経済学部卒。東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻修士課程修了。学術修士。専門は中国文化・中国現代思想。これまでに塾の教壇から私立中高一貫校の教壇まで多くの子ども達の学習を指導。また、模擬試験問題の執筆や教材の作成など幅広く活動。現在、公立中高一貫校ポータルサイト「むぎっ子広場」にて『作文・はじめの一歩!』を連載中

趣味は映画鑑賞、読書、料理。小春学院の児童・生徒のみなさんには、小春学院で学び得たことを生涯の財産にしてもらいたいと願っています。

★公立中高一貫校ポータルサイト「むぎっ子広場」HPアドレス→http://mugihiro.com

▲ページトップへ

小春学院の学習スタイル

ノート活用×完全少人数学習指導

小春学院という学びの場で、どんな取り組みが行われているのかをご紹介いたします。特徴となるものは「こはるのノート活用」と「1コマ3人までの少人数指導」です。

「ノートなんて」と軽くみていませんか?受験生がここ一番のときに頼りにするものは、教科書でも参考書でもなく、自分が作ってきたノートです。ノート活用の意識は日常の学習の中でも高くし、創意工夫することで一人一人の学習効果を引き上げる無限の可能性を秘めています。

また、小春学院では「少人数指導」は絶対です。自立型の学習指導ではなく、学習内容をに解説し、演習に取り組んでもらい、解答合わせ、解説をするという普通の塾がすることを、少人数(3名以内の人数)で行っています。もちろんノートを十分に活用しながらです。「ノート活用×完全少人数指導」の効果はしっかり現れています。

こはるのノートの使い方
写真でみるこはるのしくみ

こはるのノートの使い方

ノートの使い方は自由にしたいものです。しかし、しばしば自由は無秩序を生み出します。ある程度の決まり事をもっていないと、ただのメモ書き、練習帳、解答用紙、芸術作品(きれいに作るだけで満たされてしまうノート)になってしまいます。無限に広がる可能性があるからこそ、ノートを使うことに意味をもってもらいたい。こはるのノート活用はそこから始まっています。

こはるのひとコマ

学習のまとめと演習はそれぞれ意味が違います…ノートに明白な目的を与える

1教科1冊のノートにまとめること、とは一体誰が決めた事なのでしょうか。1冊のノートに無秩序に学習内容や問題に対する解答が書かれていたり、かといって、まとめることばかりにとらわれて芸術的(?)なノートを作ってまったりするのでは、ノートの意味がありません。ノートに役目や目的を持たせることは、ノートの限りない可能性を広げることになります。小春学院では冊数という縛りに縛られないノート活用を行っています。

こはるのひとコマ

ノートは解答用紙、計算用紙ではありません…解答用紙的ノート利用を超えて

「解答はノートに書きなさい」という指示がしばしば出せれます。するとノートを解答用紙として使うという取り組みがなされます。それは大変もったいないことです。せっかくのノートの可能性も、「テキストに書き込みをしないための」ただの道具になってしまいます。

「問題を解くためのノート」とは、「解答へのプロセスを大切にするノート」なのです。どの学習内容を用いて、どのように考え、どんな答えを出したのか。これをしっかり残していくことが、問題を解くために、また次の学習につなげるためには大切なのです。

例えば、算数では、ノートに筆算だけを書く児童がいますが、小春学院ではそのようなことは許しません。必ず横の式をしっかり書かせます。その問題を解いたプロセスは横の式の中にこめられているからです。
国語では、しっかり意味調べをさせ、調べた語句の意味はノートに記録させています。別の「意味調べノート」をつくるという手もありますが、小春学院ではあえて、国語のノートに残しています。取り組んでいる文章を読むにあたって、どの言葉を調べ分かったのか、文脈を通して身につけてほしいという考えがあるからです。

小春学院がめざしているのは、ただの解答用紙、計算用紙としてのノートから抜け出し、自分の解答の記録が残るノートであり、そのノートをを通じて、考える力を養っていくことなのです。

こはるのひとコマ

漢字の練習、単語の練習のためのノート…回数書くことが目的ではありません

国語では漢字、英語では単語ですが、それらは覚えるしかありません。この覚えた語の数だけそれが武器になります。覚え方が様々ありますが、「書いて覚える」という作業を一度は経験されるはずです。その時、注意しなければならないことは、2点です。

1つは、練習する漢字や単語は、間隔を空けて練習することです。また、同じものを反復するのではなく、交互に練習していくことです(例えば、A、B、Cという語があれば、AAA,BBB、CCC…と練習するのではなく、ABC、ABC、ABC…と練習をするということです。)これは、今、何を練習しているのかを意識させるための手段です。困ってしまうのは、練習後に「何を練習したのかを忘れた」ということです。そうならないための工夫が大切です。

1つ目は、3回~10回で覚えようとすることです。そもそも、漢字練習や単語練習を練習回数との勝負と思っていませんか?回数を増やせば覚えると思っていませんか?その考え方は「数への甘え」です。10回やってダメなものは、20回、100回練習しても覚える保証はありません。少ない回数で覚えようとする意識に切りかえることが大切です。小春学院の練習ノートにはそれらの考えを踏まえた工夫がこめられているのです。

こはるのひとコマ

学力テストの見直しノート…しているようで、していないテストの見直しに真剣に取り組んでいます

学力テストの見直しは、テストを受けて結果を出すことと同様に大切な取り組みです。テストは成績データを集めるイベントではありません。学習をするきっかけをつくるイベントです。結果を見て、一喜一憂するだけでは誰でもできます。勝負はテストの後に何を学ぶかです。

受験したテストをしっかりファイリングしていけば、それだけで年間を通して1冊のノートと同じものになります。その見直しをしっかり取り組めば、問題集1冊に取り組んだことと同等の価値があるのです。年間を通せば、次の学年につながる大きな礎ができるのです。

見直しは1人ではなかなかできません(できていれば、テストの時に正解をだしています)。きちんとできなかった問題に先生も生徒も向き合って考えていきます。授業の中でしっかり取り組んでいきます。学力テストの見直しノートは次の学習につなげる橋渡しとなるノートです。そんなノートを真剣に作っています。

小春学院は1クラス3名までの個別指導を徹底しています。個別指導には様々な形式の指導がありますが、小春学院の個別指導は「教えることの徹底と演習の充実」が基本的な考え方です。一人一

写真でみるこはるのしくみ

人に教えるのもよし、みんな一緒に教えるのもよし、大切な知識をきちんと教え伝えることは、子どもたちが考えるためには絶対に必要なことです。知らなければ考えられないのです。だから小春学院では、先生の声でしっかり教えます。そして、教えてもらったことはしっかり使ってもらうために演習をしたもらいます。

よくいう言い回しですが、「わかる」と「できる」はちがうのです。「できる」ようになるためには、塾内での演習はもちろんですが、その他の空間においても演習できるような環境を整えることが大切です。小春学院はそれら1つの側面を体現できるようなしくみづくりに取り組んでいます。

一人一人にホワイトボードで説明しています

「声」と「文字」…一人一人のために学習のまとめを板書にしています。

「教科書を見ながら、調べながら進める」だけで、児童・生徒たちは理解できるのでしょうか。自分ではまだ理解が難しいから教えてもらう。とても当たり前なことです。先生と児童・生徒が一緒に学習内容を整理していく。そのためにその子のために板書を書いて授業を進める。とても当たり前なので、非効率でも一人一人にそのことをしています。先生の「声」と「文字」で教える個別指導の実践をしています。

小学生も中学生も、学力テストで意欲向上

広く学習に活用する学力テストの実施

学力テストはなぜ行われるのでしょうか。成績を管理するためでしょうか。テストの成績ってそんなに当てになるのでしょうか。 小春学院がテストをする目的は「学習に対するモチベーション」と「点数に対する意識改善」です。そのため中学生は毎月、小学生は年に6回ほど学力テストの受験を必修にしております。

学力テストの年間の試験範囲がそのまま小春学院のカリキュラムになります。個別指導で行われがちな復習中心の学習から予習中心の学習を行うことで、「とにかくカリキュラムについていこう」「今月はここまでしっかり学習しないといけない」という学習に対するモチベーションが高められます。明白な学習目標をもつことで、児童・生徒たちが必死になって小春学院の勉強についていこうしています。

このことは自ずと自分の点数への意識改善につながります。テストの点数に無頓着なままだと、いつまでたっても点数(成績)は伸びません。点数に対して自分なりの感情をもつこと、その感情を学習する姿勢で表現できるようになれば、学習意欲の向上はもちろん、点数に対する貪欲な姿勢も生まれます。「もっと良くしたい」という気持ちが児童・生徒の学習に活気を与えます。
小春学院の学力テストは児童・生徒に活気を与え、自信を与えるための役割を十分に果たしています。

学校の教科書準拠ではありません!

学校の教科書準拠ではありません!

学校だけの成績を伸ばすには教科書準拠のテキストを使うというのは順当な発想かもしれません。しかし、小春学院のめざすところは「入試に耐えうる総合的な学力」の形成です。教科書の内容だけでは満足しません。もちろん教科書の学習内容は重要かつ基礎です。しかしそれは「入試に耐えうる総合的な学力」を形成するための前提なだけで、その先もしっかり見据えなければいけません。

がっつりと分厚い、内容や問題が豊富がテキストに取り組むことで、一つ上の勉強を進め、徹底した受験への準備をしていきます。生徒たちもそんなテキストに取り組めることを自信にしています。

オリジナルドリルを毎月発行

オリジナルテキストの発行と活用

学習の機会は塾や学校だけではありません。ご家庭でも十分な学習機会はあります。
小春学院では塾として当然ですが宿題・家庭学習の課題を出します。この宿題の出し方も適切な分量と質を十分に考えています。できない宿題は出してはいけません。問題の中には解答が出しにくいものもあります。しかし、1回の宿題がそれだけではいけません。大切なことは、家できちんとできる宿題を出すことです。そんな思いから計算ドリルや語句の整理ドリルを作成することにしました。

できることを着実に取り組んでもらうことはもちろんですが、それよりも家で学習をするという習慣化を図ることも大切です。「難しいからやらない」そんな考えにさせて自信をうばうのではなく、「小さなことからやっていくことの大切さ」を伝えられるような工夫を家庭学習を通して理解してもらう工夫をしています。

▲ページトップへ

春日部初の学習システムの活用

自分の弱点がわかると勉強はもっと楽しくなる
春日部初の学習システムの活用

「どこがわからないのかわからない」「どこを勉強していいのかわからない」というみなさんの悩みにおこたえするために、春日部初となる学習システムを導入しました。

この学習システムでは、各教科の「弱点発見テスト」を行うことで自分の弱点を発見し、それに基づいて生徒さん一人ひとりのつまずきや弱点に対応したオーダーメイドの学習プリントが作成できます。そして、できるようになるまでひたすら繰り返し演習問題を行います。そうすることで、今自分が勉強するべきポイントが明確になり、効果的な学習が期待できます。
実際にこのシステムを利用した生徒の声にもあるように、たくさん演習を繰り返し、弱点を克服できたら勉強はもっと楽しくなります。弱点克服した自分に自信を持つことができます。こうしたプラスのサイクルをつくり出すことで、「やる気」も上がります!

▲ページトップへ

IDOBATA会議@Koharu

保護者様の日ごろの感謝とご協力に感謝をこめて、毎月保護者様へのお便りとして発行しております。

▲ページトップへ

保護者様・塾生からの声

保護者様からの声

保護者様から頂きました声をご紹介いたします。

保護者様からの声
保護者様からの声
保護者様からの声
保護者様からの声
保護者様からの声
保護者様からの声

塾生からの声

塾生から頂いた声をご紹介いたします。

ノート活用×完全少人数学習指導

▲ページトップへ

説明会・公開授業のお知らせ

只今準備中です。しばらくお待ち下さい。